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きっぷは市内で買いましょう「赤い青春18」

7月1日からJRの「青春18きっぷ」が発売されます。

ご存知の方も多いと思いますが、JR全線の普通列車が5日間乗り放題のきっぷで

11,500円です。

基本的に「みどりの窓口」で売ることになっています。

 

城陽市内のJR3駅で「みどりの窓口」のあるのは、城陽駅だけです。

長池駅と山城青谷駅には「みどりの窓口」はありませんが、

このきっぷは「みどりの窓口」のない2駅でも発売されます。

売られるのは、常備券といいまして「みどりの窓口」の発券機から出てくる

きっぷと違い、印刷済みのきっぷが使われています。

 

このきっぷは、俗に「赤い青春18」や「赤券」などといわれ

紙と印刷が違うだけで、きっぷの効力も値段も全く同じですが、

マニアの間では、貴重なものとなっています。

 

そんなオタクさんのことはどうでもいいのですが、

この夏も長池・青谷の両駅で発売されます。売られるのは30枚程度なんですが、

これが売れ残るようですと、そのうち販売駅からはずされ、

城陽駅など他の駅まで買いに行かなければならなくなるかもしれません。

そうならないように、市内の方はぜひ京都駅など他の駅では買わずに

長池または山城青谷駅での購入をお願いいたします。

 

「みどりの窓口」とは違い、枚数に限りがありますので売れ切れる場合もあります。

せっかく行かれて、売れ切れていたら申し訳ないですが、お許しください。

よろしくお願いいたします。